電動カートの豆知識

高齢者用電動カート(シニアカー)に関する情報をやさしくご紹介。

高齢者の事故防止急務 経産省、試乗会で安全運転車両を普及促進


高齢者の事故防止急務 経産省、試乗会で安全運転車両を普及促進 (2017.7.31)

 社会問題化する高齢者による事故の急増に対する経産省の取り組みに関する記事です。

www.sankeibiz.jp

 東京・霞が関の経済産業省。本館と別館の間にある駐車場に今年3月、日産自動車のミニバン「セレナ」やホンダの「フリード」など、自動車大手8社の新型車が並んだ。いずれも自動ブレーキやアクセルとブレーキの踏み間違い防止装置など、安全運転機能を備えた車両。経産省など4省庁が主催した異例の“試乗会”だ。

 霞が関の経産省駐車場において、自動ブレーキなどの安全運転補助機能を搭載した自動車大手の車両の試乗会が行われた時の模様を伝える記事です。

 最近の自動車は自動ブレーキやアクセルとブレーキの踏み間違い防止等の安全運転補助機能が搭載される割合が高まってきていて、近い将来に標準装備が義務化される動きもあります。さらに高速道路走行時のレーンキープ機能やドライバーの居眠り検知・警告機能など、将来の自動運転につながっていくであろう運転補助機能が続々と搭載されてきています。これらの機能は一般のドライバーだけでなく、特に運転技術・認知力が低下する高齢者の交通事故防止に有効です。

 高齢者の事故の抑制には、こうした自動車の進化による事故防止に加えて、免許返納により高齢者自身が運転をしない方策や、公共交通機関の充実・移動販売車両等による高齢者の生活支援策等、複合的に考えて対策していくことが重要だと思います。高齢者にも生活がありますから、ただ「危険だから車に乗るな」では生きていけませんからね。

 こうしたの方策の1つとして、シニアカーも高齢者の移動手段の1つとして有効だと思います。

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